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地上放送のチャンネル格差について

岩手県では平成に入り2つの民放局(所謂、平成新局)が開局しています。
フジ系列の「岩手めんこいテレビ(MIT)」、朝日系列の「岩手朝日テレビ(IAT)」です。

昭和34年に放送を開始した最古参の民放局に比べて遅れること30年以上、当然アナログ放送時の中継局ネットワークの規模も1/2~2/3程度。県内におけるチャンネル格差の解消がずーっと課題となっており、NHK単独局以外の地区においても、この格差解消を目的に設置されている共聴施設が存在しています。

アナログ放送の中継局ネットワークの構築途上でデジタル化が決定してしまいましたが、住民、自治体の間では、来年こそは当地で開局!との期待があったことも事実です。

前にも述べたように「アナログ≒デジタル」のエリアカバーを推進する施策の中で、これらチャンネル格差の問題については棚上げにされていた状況でしたが、昨年度の補正予算でこれら後発民放の追加開局への支援スキームが創設されたことを契機に、今年度の景気対策補正予算の中でも、このスキームが継続されております。

岩手県ではこのスキームを活用して、今年度17のデジタル新局が開局する見込であり、最終的には4,000世帯程度がデジタル化に伴い視聴可能なチャンネルが増える見込となりました。

採算性の低い(全く無い)地域における中継局の開局という措置は、放送事業者が普通の会社では無いことの証左であり、免許事業者としての公共性の発現という理由以外は合理的な説明理由が見あたりません。(本県では、実際にはイニシャルのコストの殆どを公共負担する形ですが、毎年度の維持保守のコストは事業者に負担していただく形式をとっております。)

当然、住民には視聴可能なチャンネルが増えるので喜んでいただけるのですが、公共投資として相応しい成果が挙げられるか?は、結局のところ放送という手法でしか得られない成果が、その地域で実感できるか?ということに尽きる訳で、これは良く言われている同時速報性による安心安全な生活の確保ということだけでは説明がつかない(NHKが視聴できればこの分野での住民ニーズを概ね満足させられる)でしょう。

地域放送局のコンテンツ、キー局のコンテンツ、結局はその質の低下が嘆かれているこの部分でしか、成果を還元できないのが、この事業なのではないでしょうか。

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岩手県内の地上デジタル中継局整備の見通し‏

この5年間、ずっと地上デジタル放送移行に伴う送受信環境整備関連の業務を担当してきました。

国策として推進されている放送政策とはいえ、1971年に小規模中継局への取付道路を整備する事業を開始して以来、38年間にわたって県内の難視聴地域解消を図るための
政策を独自に推進してきました。

たった1局で県内世帯の凡そ6割がカバーできる岩手県ですが、残り4割の世帯をカバーしようと70~100局程度の中継局を各放送局が設置しています。(これだけ見ると放
送事業者には費用対効果という考え方はないのか?という指摘はごもっともですが、実際は約9割の中継局に自治体の補助が投入されています。。。少なくともアナログ放送を視聴する環境を整備するためには、中継局によるカバーが合理的手法でした。)

実際のところ4割の内、1割は辺地共聴施設での有線によるテレビ視聴であることから、70~100局でカバーされているのは3割(14万世帯程度)ということになります。

デジタル新局の開局により、中継局の統廃合が進んでいること、NHK単独局における民放視聴のための共聴施設とのダブルカバーの解消、CATV事業の導入等により
中継局の整備スケジュールはようやく現実的な内容になってきました。

2008年3月時点の中継局ロードマップでは、NHK民放合計で2009年80局、2010年295局!という現実性に乏しい計画でしたが、先日更新されたロードマップでは2009年14
2局、2010年194局とうスケジュールに。放送事業者間の調整、国の補助事業の導入、自治体による追加支援措置が効果的だったと感じています。費用投入の妥当性につい
ては異論もあるでしょうが、現実的にはアナログ時代の経緯も踏まえる(約9割のアナログ中継局は難視対策の要望結果として置局されている)と、全くのジャブジャブ
の公共投資という訳でもないと考えます。

実際2010年開局分の内、55局はCATVによる代替措置によりカバーされる計画ですから、今年来年の工事スケジュールはある程度平準化されたと言えます。

次回は後発民放局の新局の開局、所謂「チャンネル格差」の解消について書きます。
 

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長女の運動会のご報告

遅ればせながら、、、長女の運動会の報告を。。。

徒競走は残念ながら最下位、まぁ走っただけOK。僅差でした。体が小さい娘なので、
一生懸命走っているのに中々進みません。
ところが、障害物競争では体の小ささが幸いして、ぶっちぎりの1位。娘も私も妻も
大喜び。う~ん練習した甲斐があったぞ。トンネル潜りと三輪車走行で圧倒的な差を
つけてました。
私と組んだおんぶ騎馬戦でも2戦とも帽子を守り、1個ゲット。これは体力的に結構
きつかった。。。

で、私はこの日、綱引きと騎馬戦位しか出番がなかったのですが、翌日に地区の運動
会があり、若者が少ない地域ということもあり多くの競技に参加することになりまし
た。さすがに2日続けての運動会、しかも設営、片付けもフル参加になると疲れます。
筋肉痛はありませんが、疲労から目を閉じると眠ってしまう始末。。。

う~ん、やはり年をとってきている。実感しました。

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長女の2度目の運動会

仕事や私生活でのバタバタが続き更新が滞っておりました。。。
多くの方からご心配のメールをいただきましたことに感謝申し上げます。

突然ですが、明日は娘の運動会。
あまり運動は得意ではないと思われる娘ですが、そこは4歳。自分の運動神経に根拠の無い自信を持っており、「たくさんおいこすから!はやいから。」と頼もしいコメント。

何だか奇妙な障害物競走があるらしく、シルバーウィーク前半は随分と練習に付き合わされました。(障害物と借り物?人?競争がセットになっている模様)
去年の運動会ではスタートのピストルが相当珍しかったのか、じーっとピストルを眺めていました。今年は走ってくれよ、娘。。。
天気は良さそうなので安心です。妻から裾上げしたパンツ(パンティーでは無い、念のため)を取ってきてくれと頼まれているので、ユニクロ寄ってからドライブです。
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週末は芋掘りを

今週末は三連休でした。
副鼻腔炎による発熱にうなされた先週末とは打って変わって、今週末は子供や甥っ子
姪っ子も引き連れてアクティブに過ごしました。
土曜日は私の実家へ、日曜日は娘のスイミングから、ふれあいランドへ、月曜日は家
庭菜園でじゃがいも掘りに海水浴、野球にバドミントンにバーベキューと真っ黒に日
焼けして楽しく過ごしました。
しかし、バーベキューで一滴もお酒を飲まなかったのは初めてでした。
ま、それなりに楽しいものですね。。。
(どーせ今日は楽しいお酒を飲む予定だから構いません。)

今思えば、月曜日は日差しも強く暑かったのですが、半袖で充分と高をくくっていた
せいか両腕がヒリヒリします。梅雨空けはまだのようですが、既に夏の日差しなので
すね。

明日はCATVオペレータと通信事業者のアライアンスによる、情報通信基盤整備を
予定している沿岸の自治体にコンサルティングに行ってきます。

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日本全国”地デジで元気!”inいわて

7/24(金)10:45~13:00イオン盛岡南ショッピングセンターのセンターコートで「日本全国”地デジで元気!”inいわて」(http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h2107-09/0716a1001.html)が開催されます。
当日は事務局としてバタバタしていますが、県内各局のアナウンサーが地デジ大使としてイベントを開催するほか、放送局のキャラクタの着ぐるみ、ノベルティの配付や無料相談会の開催も企画されています。是非ご来場ください。見かけたら声かけてくださいね。

さて、今回体調を崩してみてよーく理解できたのですが、私はやはり寒さより暑さが苦手です。体調の回復も遅い。汗をかいては冷え、汗をかいては冷えを繰り返すので、
もう一週間以上も副鼻腔の炎症が治まりません。
確かに熱は下がりましたが、鼻廻りの重苦しい感じと薄緑色の鼻汁、時折襲う倦怠感と寒気。今週は楽しい飲み会が2本あったのですが、心から楽しむことは出来ませんでした。

来週は出張やらイベントやらで忙しい一週間になりそうですが、楽しい飲み会も企画されています。体調を回復させて望みたいものです。

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